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HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Proを評価・解説|口コミ・使い方|取扱説明書・最安値

ファーウェイ

ファーウェイとHONMAのコラボモデル「HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro」について、5つの項目で製品を評価しました。

詳しい評価に加えて、総評、適するゴルファー、最安値についても解説していますので、ご自分の予算とニーズに合うかが分かる内容となっています。

HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro の評価内訳

ファーウェイのゴルフウォッチ(GPSゴルフナビ)、HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Proについて、「画面表示」「操作性」「情報コンテンツ」「デザイン」「コスパ」の5つの項目別に評価しました(5点満点・平均3点)。

▼GT6シリーズ(GT6 / GT6 Pro / GT6 Pro HONMA)の比較・解説は下記記事をご覧ください。

ファーウェイ WATCH GT6 / GT6 Pro / GT6 Pro HONMAの違いを比較・解説【2025年11月更新】
ファーウェイから発売されているWATCH GT6シリーズ(GT6・GT6 Pro・GT6 Pro HONMA)について、外観・画面・機能・性能・価格の違いを詳しく解説します。 HUAWEI WATCH GT6 Pro HONMA 楽天市場 ...

画面表示:5.0点

形状
仕様 有機EL(AMOLED)
サイズ 1.47インチ
解像度 466×466ピクセル

ディスプレイは丸型のカラー(タッチ式)で、有機EL(AMOLED)が採用されています。

液晶とは異なり、有機ELは画素自体が光る仕組みのため、黒がくっきりと締まり、コントラストが高く、斜めからでも見やすいのが特徴です。

ゴルフとの相性は抜群

明るさや色の鮮やかさも際立っていて、屋外でも画面がはっきり見えるので、日光の下で使用するゴルフに最適です。

また、液晶よりも構造的に薄く・軽く仕上げられる点もメリットで、長時間の装着でも負担になりにくく、快適に使えます。

前作よりも大きさ・明るさがアップ

GT5 Pro(前モデル)と比べて、画面サイズは1.43インチから1.47インチへと拡大しています。

表示領域が広がったことで、画面の見やすさ・操作性が向上しています。

さらに、最大輝度は1200nitから3000nitへと大幅に性能アップしています。日差しが強い中でも画面がはっきりと見やすいため、晴天時のプレーでも快適です。

  • nit(ニット)は、ディスプレイの明るさを示す単位
  • 3000nitに達すると非常に高輝度な部類に入る
  • 一般的なスマートフォンは600〜1000nit程度、高輝度モデルでも1500〜2000nit前後が多い

なお、ディスプレイ形状は、円形と四角形の2タイプがありますが、円形はコースやグリーンのように形が定まっていないものを描画するのに適しています。

コース全体の状況をビジュアルで把握したい方に向いた形状です。

楽天での口コミ
  • ゴルフ専用の腕時計タイプの距離計を持っていますが断然こちらの方が見やすくて綺麗です。
  • 高級感もあり、グリーン傾斜が鮮やかです。

操作性:4.0点

操作方法 タッチ式(+2ボタン)
自動画面切替
(残距離に応じた最適ビューを表示)
自動スコア管理
(ショット感知)

操作方法

初めての方でも、すぐに慣れる!

GT6 Pro HONMAは、カラー表示のタッチパネルが搭載されています。

画面の気になったところに触れれば、基本的に操作できてしまいますので、説明書を読まなくてもスマホ感覚で使いこなせてしまうのが、タッチ式の最大の利点です。

タッチ式とボタン式のいいとこ取り

さらに、このモデルの魅力は、タッチ操作だけではありません。

本体右側には上下2つの物理ボタンがあり、特に上のボタンは回転ダイヤルとしても使えます。

このダイヤルがとても便利で、コースマップやハザード画面をスムーズに拡大・縮小することができ、細かい地形までしっかり確認できます。

▼実際の拡大操作の様子(0:29から再生されます)

GPSゴルフナビは「タッチ式 or ボタン式」で分かれることが多いですが、GT 6 Pro HONMAはその両方の良い所を備えています。

自動機能

次の画面へ、自動的に切り替わる

GT6 Pro HONMAには、画面の自動切替機能が備わっています。

GPSによって現在地がリアルタイムで把握されるため、ティーショット後にグリーンへ近づくと、画面が自動的にグリーン表示へと切り替わります。

プレーの流れに沿って必要な情報が表示されるため、余計な操作を挟まずに次のショットに集中できます。

情報コンテンツ:5.0点

コースレイアウト
グリーンレイアウト
グリーンの起伏 〇(傾斜方向の矢印表示あり)
グリーンの回転
3点間距離
スマホ連動
その他 高低差機能
落下地点予測
グリーン方向表示(コンパス)
風速・風向き

GT6シリーズには、GT6 / GT6 Pro / GT6 Pro HONMAの3モデルがラインナップされています。

このうち、GT6 ProとGT6 Pro HONMAの2モデルには、以下のような実用的なナビ機能が搭載されています。

  • 3点間距離(レイアップ)機能
  • コースやハザードの拡大表示
  • グリーンの起伏表示(アンジュレーション)
  • グリーン方向を示すコンパス機能

これらに加えて、GT6 Pro HONMAだけに搭載されている独自機能が3つあります。

  • 高低差の自動補正
  • 落下地点の予測表示
  • グリーン傾斜の向き(矢印表示)

ここでは上記の3つの独自機能について詳しく解説していきます。

GT6 Pro HONMAは、GT6 Proの基本機能をベースに、独自機能が追加された上位モデルです。共通部分の詳細はGT6 Proの記事をご覧ください。
≫ ファーウェイ WATCH GT 6 Proを評価・解説

①高低差の自動補正

ショット地点と目標地点の高低差から、実際の打つべき距離を算出してくれる機能です。

  • GT6 Proは通常距離(画面右)のみ
  • GT6 Pro HONMAは高低差補正距離(画面左)も表示できる

打ち上げ・打ち下ろしの状況を考慮した距離表示が可能になるため、番手選びやショットの強弱判断に役立ちます。

②落下地点の予測機能

上図の例では、7番アイアンで想定される飛球エリアを赤枠で表示

現在の位置からゴルファーのクラブ毎の飛距離傾向をもとに、ボールの着地点を予測して表示してくれます。

このクラブで打つと、どこに落ちるか?

がコースマップ上に範囲で描かれますので、ハザードリスクなどが一目瞭然で、レイアップ判断など、コース戦略を立てる上で役立ちます。

③グリーン傾斜の向き(矢印表示)

GT6 Proにもグリーンのアンジュレーション機能があり、起伏がヒートマップで表示さますが、GT6 Pro HONMAでは、傾斜の方向が矢印で表示されます。

パッティングラインの読みや、グリーン周りのアプローチの判断の際に、地形の把握をサポートしてくれます。

なお、GT6シリーズ3モデルの違いについて、詳しく知りたい方は以下の「GT 6シリーズの比較・解説」の記事をご覧ください。

ファーウェイ WATCH GT6 / GT6 Pro / GT6 Pro HONMAの違いを比較・解説【2025年11月更新】
ファーウェイから発売されているWATCH GT6シリーズ(GT6・GT6 Pro・GT6 Pro HONMA)について、外観・画面・機能・性能・価格の違いを詳しく解説します。 HUAWEI WATCH GT6 Pro HONMA 楽天市場 ...
楽天での口コミ
  • 打球の飛距離、風向き、グリーン傾斜欲しかった機能が、全て入っていて大満足です。
  • 高低差は同僚のレーザースコープと比較しましたが、誤差は少なかったです。
  • ゴルフの距離計も正確で、グリーン傾斜も参考になりました。

デザイン:5.0点

GT6シリーズでは、GT6が6タイプ、GT6 Proが2タイプのデザイン展開となっていますが、GT6 Pro HONMAはブラック1タイプのみの限定仕様です。

HONMAらしいゴージャスなデザイン

本体はブラックをベースに、ベゼルやベルトの留め具にゴールドをあしらった配色です。

派手すぎず、高級感を兼ね備えたデザインは、まさにHONMAらしい精悍で落ち着きのある仕上がりです。

サファイア×チタンで傷が付きにくい

素材面では、スクリーンにはサファイアガラス、ベゼルにはチタンが採用されています。

前作のGT5シリーズと同様に、耐傷性に優れた素材構成で、屋外での使用にも安心感があります。

▼FIT 4 Proで耐久性を試している様子(2:30から再生されます)

サイズ Φ45.6×11.25mm
重量 54.7g
防水 IP69K(IPX9相当)
電源 充電(専用充電器)
稼働時間 40時間(GPS連続)
21日(通常)
視認性と操作性がアップ

GT6 Pro HONMAは、前モデルよりも本体サイズがややスリムになりつつ、ディスプレイは1.47インチへとサイズアップしています。

画面の表示領域が広がったことで、見やすさと操作のしやすさが一段と向上しています。

薄型設計で、装着時のストレスが少ない

ゴルフ専用の他メーカーのものと比べると、スマートウォッチメーカーらしい薄型設計がしっかり活きています。

スポーツ全般を想定した設計のため、腕へのフィット感が良く、スイング時の違和感も抑えられています。

長時間のラウンドでもストレスなく使えるので、見た目だけでなく実用性も十分です。

楽天での口コミ
  • ビジュアルもかっこよく電池が長持ちするのは最高です。
  • 外観お洒落でカッコよく!すごく気に入りました。ベルト部分も、ソフトでつけ心地が良く、良いです!
  • 落ち着いた金色なので派手な感じもなく気に入りました。

コスパ:4.0点

最安値の調査結果

※カッコ内は割引・ポイントを考慮した実質価格

コスパ評価

GT6 Pro HONMAの主な特徴は、

  • 直感的に操作できるカラータッチディスプレイ
  • 晴天下でも見やすい有機ELディスプレイ
  • 戦略的な距離把握を可能にする「3点間距離」機能
  • HONMAモデルだけの「高低差補正」「落下地点予測」機能

の4つが挙げられます。

表示性能・操作性・ナビ機能のいずれも高水準で、特に「高低差補正」や「落下地点予測」といった専用機能は、他モデルではなかなか見られない強みです。

GT6シリーズの最上位モデルだけあって、約5万円の価格は高めの部類ですが、機能の網羅性と実用性を考えれば、納得感のある選択肢です。

楽天での口コミ
  • コスパは最強だと思います。

HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro の総合評価

総合評価

総合評価 ★★★★★ 4.6
画面表示 ★★★★★ 5.0
操作性 ★★★★☆ 4.0
情報コンテンツ ★★★★★ 5.0
デザイン ★★★★★ 5.0
コスパ ★★★★☆ 4.0
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どんな方にオススメか?

WATCH GT 6 Pro HONMAはどんな方に適するかを、以下に列挙しました。ご自分に該当する内容があるかチェックしてみてください。

  • 5万円ぐらいまでの予算が可能な方
  • 丸型ディスプレイ・カラー表示のタッチ式が良い方
  • コースレイアウト・グリーン・アンジュレーションを見たい方
  • 高低差機能、落下地点予測を使いたい方
  • レイアップ機能を使いたい方

取扱説明書

取扱説明書は下記リンクにて公開されています(外部サイト)。

≫ WATCH GT 6 Pro HONMA ユーザーガイド

▼GT6シリーズ(GT6 / GT6 Pro / GT6 Pro HONMA)の比較・解説は下記記事をご覧ください。

ファーウェイ WATCH GT6 / GT6 Pro / GT6 Pro HONMAの違いを比較・解説【2025年11月更新】
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